可能性を信じて

今日の午後は某特養のセッションでした。

ここは毎回、施設側がセレクトして参加者が決まります。

今回も手ごわい方々が揃いました。

 

こんなとき、私はギアがぐーんと上がります。

参加者の皆さんを覚醒させ、自分自身を呼び起こし、笑顔にして、自発言語を誘い出すべく音楽を進めていきます。

眼と眼が合えばしめたもの。

待てば何かを語ってくれます。

 

今日は職員によれば意思疎通は首を振るくらい、という方が

「私はもうすぐ100歳、今日はありがとう、また来てください」と可愛い笑顔で言ってくださいました。

 

連れてきてくれてありがとう!

どんな人でも、音楽を介せば、心と心がふれあえるのです~♪