9月のプログラム⑤

今回のテーマは「秋の言葉」

俳句やことわざなど、秋にまつわるものを集めてみました。

白板に途中まで大きく書いて、続きを答えてもらいましょう。

 

 

歌唱活動

  • 俵はごろごろ 野口雨情作詞 本居長世作曲 大正14年

「実るほど頭を下げる稲穂かな」 

立派な人ほど腰が低く、威張ったりしない

 

これはたくさんの方が答えられました。

 

  • めんこい仔馬 

サトウハチロー作詞 仁木他喜雄作曲 昭和16年

 

「天高く馬肥ゆる秋」

 

味覚の秋、どんな美味しいものがありますか?

と聞いてみましょう。

 

 

 

  • 隣組 岡本一平作詞 飯田信夫作曲 徳山璉歌 昭和15年

「秋深し 隣は何を するひとぞ」

松尾の句です。

 

上半身の体操をしましょう。

 

  • 逢いたいなぁ あの人に 

  石本美由紀作詞 上原げんと作曲 島倉千代子歌 昭和32年

 

「一日千秋」

一日が千年くらい長く感じること

 

これは認知度が低かったです。

 

 

歌詞に懐かしい言葉が出てきますね。

「もんぺ」「姉さんかむり」

どういうものなのか、聞いてみましょう。

 

  • 名月赤城山 矢島窮児作詞 菊地博作曲 東海林太郎歌 昭和14年

 「男心と秋の空」「女心と秋の空」

 

さあ、どちらが正しいのでしょうか?

みなさんに聞いてみましょう。

 

ここで「女心の歌」を鑑賞としてヴァイオリンで演奏したところ、

イタリア語で歌われた方がいました。

 

  • 柿の木坂の家 石本美由紀作詞 船村徹作曲 青木光一歌 昭和32年

「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」

正岡子規の俳句です。

鐘の音が聞こえてくるようですね。

  • ずいずいずっころばし

「秋の日は釣瓶落とし」

秋の日が沈むのは、釣瓶を井戸に落としたのと同じくらい早いこと。

 

釣瓶のことを聞くと、

「あれ、落とすときにコツがあるのよ」

「そうそう、うまくやらないと、空のまま上がってきちゃう」

など話が弾みました。

 

楽器活動

  • 夕焼け小焼け 中村雨紅作詞 草川信さ作曲 大正12年

「秋は夕暮れ」

枕草子の一節。

ベルの旋律奏をしましょう。

楽器活動については会員登録の上「音楽療法のヒント!」をご覧ください。

 

 

 


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